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心疾患が増加傾向

心筋梗塞とはどんな病気なのでしょうか。
狭心症をはじめとする他の心臓の病気とどう違うのかなど、曖昧な人も多いのではないかと思います。
心筋梗塞とは、簡単にいえば何かの原因で血管の中にできたかたまり(血栓)が、心臓の周りを廻っている血管(冠動脈)を詰まらせ、心筋に血液が届かなくなってしまう状態をいいます。
ちなみに、動脈硬化などが原因で血管が細くなり、冠動脈に十分な量の血液が送られなくなることで胸苦などの症状が出ることを狭心症といいます。
日本では狭心症や心筋梗塞などのいわゆる心疾患が増加傾向にあり、今後も増加していく見込みであるとの予測も出ており、今後心疾患への予防がより重要になってくるものと考えられます。

ではどうすれば心疾患を予防することができるのでしょうか。
心疾患には様々な原因が考えられています。
原因の一つとして考えられるものとして、まず挙げられるのは食事です。
慢性的な食べ過ぎや飲みすぎはもちろん、食事のバランスにも気をつけなければなりません。
特に近年米や魚、野菜の消費量が減り、パンや肉、特に揚げ物の消費量が上がっており、全体的にカロリーや脂分、コレステロールや塩分などの摂り過ぎが指摘されています。
食物繊維を摂ることで油の吸収を抑えることができますし、青魚からDHAやIPAなどを摂取することで血液をサラサラにしたり悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果が期待できます。
あとは腹八分目を心がけるなど食生活を見直すことが大切です。
そのほかにも、規則正しい生活を送ること、煙草を控えること、ストレスを軽減すること、適度な運動をすることなどがあげられます。

日常的に心疾患の予防を心がけることはもちろん大切ですが、それと同時に忘れていはいけないことがあります。
それは定期的な健康診断を受けることです。
常に自分の心身の状態を把握することで、いち早く異常に気がつくことができ、その異常に対して適切に対応を取ることができます。
また、心疾患は日ごろの生活習慣はもちろん、他の病気も関係してきます。
肥満や高血圧、糖尿病など枚挙に暇はありません。
いずれにしても、心疾患は我が国の死亡原因の2位であり、決して他人事ではありません。
ですが、常日頃から健康に対しての意識を持ち、今の自分の生活を見直すことで健康を維持していくことはできます。
高齢になっても元気に過ごせるように、自分自身を振り返り、未来の自分のために何ができるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

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